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鹿児島県 清泉社さん

鹿児島の食で少しでも力になれるなら・・・と、多くの方に声をかけて頂き、子どもたちの為なんだ、安心できる食を提供しよう!と多くの生産者の方をご紹介頂いています。

「安心な食を届けたい」と相談したのが、普段から私の活動を応援してくれていた鹿児島県出身の古くからの友人でした。
「任せて下さい、鹿児島にはおいしいものがたくさんあります。幻の米も紹介します。一緒に鹿児島へ行きましょう」と言ってくれ鹿児島県を訪れたのは2013年の6月でした。
そして清泉社の柳川さんとはじめてお会いし、幸田の棚田米を提供頂くこととなったのです。

夜の居酒屋での打ち合わせだったのですが、そこには柳川さんご夫婦、幼稚園の理事長、復興支援をされてる方など、たくさん集まって頂き、商談と言う雰囲気は全くなく、みんな地球の子どもじゃんでの活動を通じ、見てきた現実を伝えることに終始したのです。

皆さんは私の話しを聞くにつれ「食べ物は何に気をつければ良いですか?」「幼稚園のお母さんたちの前で一度話しをしてもらえませんか?」など、汚染の現実をはじめて知る様子でした。

東北はもちろん関東とも遠く離れた土地での意識の違いを感じると共に、自分の目で見たことをこうして直接話をすることの意味、大切さ、安心な食を届けるプロジェクトフードとして、こうして生産者さんへ伝えることこそが重要なことと思った鹿児島の夜でした。


後日柳川さんより
「先週、鹿児島の夜にご一緒させて頂きました、柳川です。放射能に対して何も気にしないで暮らしている自分にとって、木村さんのお話は衝撃的でした。
嫁が取り扱っている、米や桜島灰干しを送りますのでベクレル検査をお願いできますでしょうか?」
とのご連絡を頂き、取り扱う予定では無い商材も測定を行いました。
そしてそこから柳川さんよりシャポーン鶏やハム、ソーセージなどの生産者さんをご紹介頂くことへつながります。

危険だと警笛を鳴らしても根本の解決にはつながりません。作る人と直接会い、伝えることが「安心な食」を守る、広げるのだと私は思っています。
清泉社さんの棚田米はプロジェクトフードの中でも早い段階で売り切れとなる大人気のお米です。
柳川さんのお人柄を知る私としてはそれはとても自然なことと思います。
鹿児島から安心できるものを届けたいと、プロジェクトフードへ賛同頂いた清泉社の柳川さんの棚田米、灰干しを是非お試しください。

※棚田米について少し説明をしておきますと、この棚田には機械が入りません。全て手作業となります。 そう言った理由で小規模の農家さん数名が棚田でお米を作ります。 それを柳川さんが取りまとめ、皆様へご提供しています。

清泉社のひのひかり有機栽培米はこちら

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