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のなか農園のなかさん

プロジェクトフードは野中さんとの出会いが無ければ、はじまっていませんでした。

北海道から安全で美味しいお米を届けたい。
そんな私たちの気持ちに応えてくれたのが、この北海道でも指折りの美味しいお米が採れる米処、旭川東鷹栖の野中さん。

「のなか農園」の田んぼの水は北海道でも有数の森林地帯、大雪山脈に端を発する石狩川の水。
流れて来る間に森林の有機物をたっぷりと含んだお米にとっては滋養の高い最高の水。
春先の水が冷たく稲が養分を吸いずらい時期にそれを補うために化学肥料も使いますが、このバランスがお米の美味しさを引き出します。
大地から出たものはなるべく大地に返す、稲刈り後にでる稲藁は集めて「堆肥」にして土にもどします。
お米を脱穀したときに出る籾殻は、集めて燻蒸して「薫炭」を作ります。
薫炭は早春に融雪剤として雪上に散布、雪が解けて水田に入ればそのまま土壌改良剤として活躍します。

プロジェクトフードがスタートした時からずっとお世話になっており、大人気の「ななつぼし」と「きたくりん」を生産している北海道旭川市のなか農園野中さん。
いつもご購入いただいている皆様に生産者さんがどんな人なのかを知ってもらいたい!
そんな想いで野中さんにインタビューをしましたのでご紹介です!

のなか農園のなかさん

Q:農業をはじめたきっかけは?

A:農家の長男、後継でしたが進んだ学校は機械科。そのまま違う道にいこうかと思いましたが、学生時代のアルバイトにて、自営の農業の面白さを感じ卒業と同時に就農しました。

Q:農業をやってて良かったと感じるのはどんな時ですか?

A:生命、食に関わることが出来たのが良かったです。また新しい発見や発想を見つけることがとても多く、沢山の事が生み出せる面白さです。

Q:苦労される点は?

A:農業人口の低下により、周りの農地があいてきます。それを維持管理することに若い農家の労力がとられてます。新しいことを生み出す力が削がれてる実態が問題です。

Q:プロジェクトフードは新たに「知る」「選ぶ」「アクション」をテーマとしました。生産者として、私たち消費者に伝えたいことはありますか?

A:今は知り、選ぶことはできますが、それも今後は困難になるかもしれません。
周りに農家がいれば、積極的に関わってもらいたいです。アクション、には作る、ことも意識してもらいたいと思います。

プロジェクトフードは野中さんとの出会いが無ければ、はじまっていませんでした。
生産者として何か出来ることは無いか…との想いからまだ始まってもいない、プロジェクトフードに快くお米を提供して下さいました。
しかも最初の年は、本来なら行わない業務である梱包や発送までも忙しい農作業の中、引き受けてくれたのです。

北海道の大自然の豊かな力と親子三代で米を作り続けてきた野中さん。
巧の技が相まって、お米の美味しさを最大限に引き出しているのです。

のなか農園のななつぼし特別栽培米はこちら
のなか農園のきたくりん特別栽培米はこちら

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